風呂敷の荘丹

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風呂敷最新ニュース

さいたま商工会議所ニュースに紹介されました

1887年(明治20年)、与野町(現中央区)に大木屋呉服店として創業し120年。現在も、呉服を中心に祭り用品、婦人用品などを幅広く取り揃えています。

「お客様の信用を第一に。そして感謝する心を忘れず」が代々のモットー。

呉服は世代を超え、受け継いでいくことが出来る逸品です。 そうした文化を伝えるべくひびセンスを磨き、時代にマッチした品質のよい商品を提供。

写真は三代目と四代目店主のおかみさん。

なお、同社は、 風呂敷専門の販売サイト「風呂敷の荘丹」も開設しています。

祝儀や不祝儀を包む「ふくさ」について
風呂敷のスペシャルな結び方(動画)
日本には昔から沢山の色があり、それぞれ名前が付いています。
デザイナー、サミラ・ブーン TOKYOで見つけた創造力
日本特有の文化からヒントを得たユニークなプロダクトを次々と発表している。  代表作は、風呂敷から発想した「フロシキシキ(風呂敷式)」シリーズだ。1枚のビニールシートを折りたたむと、 カードケース、バッグ、iPodカバーなどさまざまな用途に変幻する。鮮やかな蛍光の配色、粘着性があって 実用面でも優れていることはもちろんだが、デザインの面白さは素材の特性を生かし、色んな形に変わっていく自由さだろう。

フランス人は風呂敷をこのように使っていました。(動画) フランス人の風呂敷動画
昔からフランスは日本の文化が大好きで現在は日本のマンガ・アニメの影響で若い人にも多くの影響を与えているようです。 2006年ジャパンエキスポを開催したときの番組です。フランス人は風呂敷をこんな風に使っていました。

「用途様々風呂敷が人気」2007年1月19日読売新聞記事より
用途様々風呂敷が人気」2007年1月19日読売新聞記事 風呂敷を使ってみたいという若い人が少しずつ増えているという。若い人は風呂敷のどこに魅力を感じ、実際にどう使っているのだろうか。 東京原宿ににある風呂敷専門店「むす美」を訪ねてみた。
1月のある土曜日。20~30歳代の女性を中心に、途切れることなく若い人がやってくる。友達同士、親子連れが多い。4人に1人は男性だ。 「友達に贈る出産祝いをラッピングしたい」と風呂敷を選んでいたのは会社員の小川美紀さん(26)。友人の紹介で来た。 「デザインが豊富。かわいいものが多い」小川さんは風呂敷を使ったことがなく、興味津々のようだ。「むす美」には、古典的な柄から現代風のもの まで、大きさも様々な約500種類の風呂敷が並んでいる。結局、小川さんが1時間かけて選んだのは、緑と白を基調に、ゾウやクジラなど動物の姿を あしらったユニークな風呂敷だった。「赤ちゃんも喜ぶを思って」と小川さん。「むす美」を経営するのは京都の風呂敷メーカー「山田繊維」。 「風呂敷は古いもの」「使い方が難しそう」といったイメージを打ち破りたいと、若者の街・原宿に2005年2月に進出した。

風呂敷の荘丹では風呂敷専門メーカー「山田繊維むす美」の風呂敷を中心に300点以上を取り扱っています。いろいろなバリエーションをお楽しみください。

こころを包み贈る風呂敷 

かくし包み お年賀や大切な方のお宅へ訪れるときに活躍します。結び目を隠し優雅な感じをかもし出す「かくし包み」です。
その他風呂敷の包み方>>
●おつかい包み
●平包み
●ふたつ包み
●巻き包み
●びん包み
これ以外にも工夫によって様々な風呂敷の包み方があります。風呂敷はいろいろな形やサイズの 物を包み込むことができ、繰り返し使うことが出来ます。この包み方を覚えておくと便利で楽しくなります。

おすすめの風呂敷

浮世絵風呂敷浪裏に富士 浮世絵の風呂敷は海外向け日本みやげとしてナンバー1の人気です。浮世絵は江戸時代に始まった木版画を中心とする風俗画で、 当時の人々の暮らしぶりや歌舞伎、美しい女性などが大胆且つ繊細に描かれています。 その美しさは現代も日本文化の代表として世界中の多くの人に親しまれています。
風呂敷はお土産としてかさばらず多くの人に配ることが出来ます。海外の方に間違いなく喜ばれます。

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もったいない風呂敷 近年「LOHAS(Lifestyle of Health and Sustainability)」ロハスが世界に広がってきました。今までのエコに加え、オシャレでかっこ良く、 地球に優しいライフスタイルが好まれる時代になりました。風呂敷はたためば小さくなり、繰り返し使えます。 まさに風呂敷はオシャレ、カッコイイ、カワイイ、クールな品物です。

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風呂敷商品販売カテゴリー一覧

もったいないふろしき通販 ふろしきギフト通販 ラッピング用ふろしき通販

もったいないふろしき販売

隅田川販売 リバーシブル販売
無地ふろしき通販 板谷なおみ通販 浮世絵通販
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もったいないふろしきについて

日本には昔から物を大切にする「もったいない」という言葉がありました。
 ケニアの環境副大臣で、2004年に「環境」で初めてノーベル平和賞を受けたワンガリ・マータイさんは「私は日本の 『もったいない』の精神、文化を取り入れるよう世界に訴えたい。これが資源を効率的に責任を持って利用するという京都議定書の 精神だからです。」と述べられて、現代の日本人が忘れかけていた精神を思い起こさせてくれました。
其の運動は日本の環境省を動かし「もったいないふろしき」なるものにつながり、全国的に風呂敷ブームになりました。

小池元環境大臣 メールマガジン「大臣のほんねトーク」より)
私はこのたび"もったいないふろしき"なるものを作りました。
ふろしきはその名のとおり、室町時代に風呂で敷いた布に由来するそうです。古くは奈良時代から布で包む文化がありました。
ふろしきは、包装紙やレジ袋と違って何度でも再利用できますし、破れにくく、収納に場所をとらない、贈る人や季節によって好きな色柄が選べるなど、 スグレものです。
また、りんごでも、酒ビンでも、大きさや形を問わずに包めます。これは物を大切にする日本の文化ですね。

今、容器包装リサイクル法の改正に向けた議論が進む中で、レジ袋の扱いが課題になっています。レジ袋は1年間におよそ60万トンがごみになっています。 また、容器包装全体の量では、容積で家庭ごみの6割を超えています。
そこで、日本の伝統文化であったふろしきが、循環型社会を考えるきっかけになるのではないかと考え、レジ袋や紙袋に代わるものとして、 「もったいないふろしき」と名付けたふろしきを作ってみました。ペットボトルを再利用した布地に、江戸時代の画家、伊藤若冲(いとうじゃくちゅう) の花鳥図をあしらったものです。循環型社会を築いていた江戸時代のふろしき文化を、日本だけでなく、ぜひ世界にも広げていきたいと思います。


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