風呂敷の荘丹

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会社概要

会社沿革

蔵作り大木屋呉服店● 1887年(明治20年)埼玉県与野町(現さいたま市)に
  大木屋呉服店として創業
● 1949年(昭和26年)有限会社大木屋呉服店
● 1992年(平成4年)株式会社大木屋呉服店に改組
● 現在 「きもの 祭用品 女性洋品店」として営業中
  そして千葉市に関連会社としてパソコンスクールを
  母体にインターネット通信販売の「風呂敷の荘丹」を開業

さいたま商工会議所ニュース表紙に掲載

1887年(明治20年)、与野町(現中央区)に大木屋呉服店として創業し120年。現在も、呉服を中心に祭り用品、婦人用品などを幅広く取り揃えています。 「お客様の信用を第一に。そして感謝する心を忘れず」が代々のモットー。呉服は世代を超え、受け継いでいくことが出来る逸品です。 そうした文化を伝えるべくひびセンスを磨き、時代にマッチした品質のよい商品を提供。写真は四代目店主の鈴木康功氏。なお、同社は、 風呂敷専門の通販サイト「風呂敷の荘丹」も開設しています。

   

俳人 鈴木荘丹

鈴木荘丹掛け軸鈴木荘丹は、享保17年(1732年)江戸の商家に生まれ、儒学、医学、俳諧等を学び、医師として活躍しました。
松尾芭蕉の業績を慕い、 壮年、与野に移り住み近郷をめぐって俳諧の向上に勤めました。
荘丹がこの地に永住を決めたのは、よき理解者 大木馬明と西沢曠野がいたこと。そして与野町が経済的に豊かだったためです。
荘丹は、与野の美しい自然をこよなく愛し、自選句集「能静草」「与野八景句集」、注釈書「三家発句会」などを残しました。
(昭和39年与野市文化財指定となりました)

「秋の空 心うごかす 風も無し」

「奥の細道」松尾芭蕉

松尾芭蕉掛け軸月日は百代の過客にして、行かふ年も又旅人也。
舟の上に生涯をうかべ馬の口とらえて老をむかふる物は、
日々旅にオて、旅を栖とす。古人も多く旅に死せるあり。
予もいづれの年よりか、片雲の風にさそはれて、
漂泊の思ひやまず、海浜にさすらへ、
去年の秋江上の破屋*に蜘の古巣をはらひて、
やゝ年も暮、春立る霞の空に、白川の関こえんと、
そヾろ神*の物につきて心をくるはせ、
道祖神のまねきにあひて取もの手につかず、
もゝ引の破をつヾり、笠の緒付かえて、三里に灸すゆるより、
松島の月先心にかゝりて、住る方は人に譲り、杉風が別墅に移るに

「草の戸も 住替わる代ぞ ひなの家」

面八句を庵の柱に懸置く。


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